肩甲骨がちがちさんにおすすめ!タオルを使って肩甲骨周りの筋肉をストレッチ!動画解説付

いつもありがとうございます。

札幌市豊平区平岸の骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の吉田です。

肩甲骨周りが固まってしまうと、血流が悪くなり、頭痛や吐き気、めまいなどが起こります。

前に、イラストを使ってタオルストレッチ方法をお伝えしたのですが、今回は動画にしてみました\(^o^)/

肩こりでお悩みの方、筋緊張性頭痛でお悩みの方は是非やってみてください!

肩甲骨ストレッチその1 肩甲骨の内側にめっちゃ効くストレッチ

タオルを肩幅くらいの長さで持ったらバンザイします\(^o^)/

肘をまっすぐ下げて肩甲骨を寄せていきます。

寄せるというか、肩甲骨が回転しているようなイメージです。

ゆっくり肘を曲げて肩甲骨を寄せる→5秒キープ→ゆっくりまたバンザイ\(^o^)/に戻るを3回くらい行う方法と、同じペースでの曲げ伸ばしを10回行う方法があります。

がちがちさんには5秒キープでじわじわストレッチをおすすめします!

タオルを持つ幅を狭くすれば負荷が強く、広くすれば負荷が軽くなります。

自分の可動域と相談しながら無理せず行ってくださいね。

肩甲骨ストレッチその2 体の外側めっちゃ効くストレッチ

タオルを肩幅の長さで持ったらまたバンザイ\(^o^)/します。

バンザイ\(^o^)/の形を保ったまま、身体を横に曲げていきます。

下にあるほうの手で引っ張っていきます。

肩甲骨の外側のストレッチです。

身体が固いと、前に逃げてしまうので無理に身体を曲げず、伸びてるな〜気持ちいいな〜の程度でやめます。

10回1〜2セット行うと効果的です。

肩甲骨ストレッチその3 肩甲骨を寄せるだけでなく猫背にもいいストレッチ

タオルを後ろで持ちます。

外側にある小指同士が内側を向くようにタオルを引っ張ります。

うまく伝えられないので動画を見てくださいね。

胸を張るように行うことで、脊椎にも動きが出ます。

猫背の方にもおすすめです。

肩甲骨をぐーっと寄せたらそのまま5秒キープして、力を抜きます。

結構きついので3回くらい行ってください。

まとめ

タオルを使った肩甲骨周りの筋肉のストレッチ方法についてお伝えしました。

どのストレッチにも共通しているのですが、呼吸は止めないでくださいね。

自然な呼吸ができるペースで気持ちよ〜く行ってください!

肩甲骨を緩めることのメリットについては、弥生先生がわかりやすくまとめてくれてます!

こちらも合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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吉田 実穂

幼少期からダンスを始め、自身が故障した経験から柔道整復師を目指す。国家資格取得後は整形外科、整骨院、通所介護施設にて勤務。様々な人と接していく中で、健康であること、アライメントを整えることの大切さを理解する。ヘッドマイスターの資格を取るなど知識と技術の向上に励んでいる。

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