50代女性が若々しい口もとを維持する方法とは

50代女性が若々しい口もとを維持する方法とは

あなたは人と話すとき、口の開き方を気にされたことはありますか?

50代女性にとって口の開き方は、スルーしてばかりはいられない事があるのです。

それが何かと言うと、口をあまり開けないでお話をしていると、見た目の印象が徐々に老け顔になってきてしまうのです。

今回は、いつまでも若々しい口もとを維持するための方法についてお話していきますね。

どうして口もとが老けて見えるのか?

そもそも、どうして口もとが老けて見えるのか?って気になりますよね。

実は、口まわりの筋力低下が大きな原因です。あまり口を開けずにボソボソ・モゾモゾお話する傾向がある方は要注意なのです。

口を開け閉めするのも筋肉ですよね。口をあまり大きく開かないでお話するということは、口もとの筋肉を使う頻度が減るということです。

当然、あまり口を開かない期間が長ければ、どんどん筋力低下を起こし、口まわりのたるみが出はじめます。

そうなると、ほうれい線も深く刻まれてしまい、更に老け顔が加速してしまいます。

ほうれい線もマリオネットライン(あご下まで伸びたほうれい線)になってしまうと、女性に魅力を半減させてしまいますので、対策はしておきたいものです。

口もとのたるみを引き起こす要因

まず、ほうれい線や口もとのたるみを引き起こす要因を知っておきましょう。

1.無表情で口を開かさず話す傾向がある

2.いつも怒っている

3.スマホやPCなどを見るとき、頭を真下に向けて垂らしている

4.笑うことを避けている(ほうれい線を気にして)

あなたは、いくつ当てはまりましたか?

行き着くところ、お顔や口もとを動かす表情筋を動かしているのか?が、重要な分かれ道になっています。

あと、日常でスマホを長時間使っていると、老け顔を呼び込んでしまうリスクもありますので、注意が必要ですね。

ほうれい線を魅力に変えるのは、口角

ほうれい線と聞くと、出来るなら無いほうが良いと考えるものですが、実際、50代女性でほうれい線がない人は皆無でしょう。

それより、ほうれい線を今より魅力的になるようにしたほうが得策なのです。

そんな事できるの?と心の声が聞こえてきそうですが、大丈夫です!

この問題を解決するには、口角を上げることです!

無表情に近づくと老け顔の原因となるのであれば、笑うことが肝となります。

更に言うなら、口角を上げる意識をしっかりもって、笑っていただきたいのです。

笑うことは悪ではないのです。笑うとシワが・・・という人もいるようですが、気にされないでください。

世界のトップレディー達でも、ほうれい線はあります。たおやかな女性たちは、常に口角を上げた笑顔を絶やさずに生活しているからこそ、ほうれい線もチャームポイントにすらなっています。

まわりの人まで笑顔にするような魅力的な笑顔は、口角が上がったほうれい線であり、女性の魅力に華を添えているのではないでしょうか。

口角を上げ、若々しさを保つ方法

常日頃、笑っておくことが大事なのはご理解いただけたかと思います。

では、50代からでもマリオネットラインができた後からでも、魅力的な口もとに変えることが出来るのでしょうか?

答えは、YES!です!

今日は最後に、口角が上がるレッスンをしましょう。

  1. 鎖骨の上をクロスした手の親指で軽く押さえる
  2. あごを軽く前に出す
  3. あごを面持ち持ち上げる
  4. 口を大きく上下左右に「ウ・イ・ス・キー」と言ってみる
  5. 口を大きく上下に「ホーーー。」と言ってみる

できましたか?

人前で恥ずかしければ、お風呂に入っているときやトイレの中、鏡の前で試してみてくださいね。

大人の魅力を兼ね備え、まわりの人をも幸せに包み込むような笑顔に変え、50代を楽しんでみてください。応援しております。

 

 

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佐々木 憲司

マジカルボディ札幌の院長。柔道整復師。治療家28年目。豊富な現場経験と知識、解りやすい説明は定評あり。マジカル骨盤矯正考案者。ミスコン審査員・TV・メディアにも出演。セラピスト向けの技術講師・技術者育成・店舗プロデュースなどを手掛けている。

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