朝の目覚めをすっきりさせるちょっとしたコツ

こんにちは、骨盤矯正サロンマジカルボディ札幌の吉田です。

最近の記事では、なかなか寝付けない夜の対策としてツボを刺激することや、睡眠の質を高めることの重要性はお伝えさせていただきました。

しかし、寝たあとは起きなければなりません(当然ですね)

目が覚めてもぼーっとだるさがあってなかなか起きれなかったり、起きてもなんだかすっきりしない、という経験があるかと思います。

今回はすっきり起きるためのちょっとしたコツをお伝えさせていただきます。

朝の目覚めをすっきりさせる方法

その1 窓を開けて新鮮な空気をたっぷり吸う

朝起きて、新鮮な空気を吸うことで、全身に酸素が行き届きます。

また東洋医学的な考え方で、身体にはそれぞれの臓器が活性化する時間があるという子午流注というものがあり、3時から5時の寅の刻は肺経を司っているため、早朝に起きて窓を開けて深呼吸すると、更に効果的です。

その2 カーテンを開けて太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びることで体内時計が整い、すっきりと起きることができます。

そしてこれは私が経験したことなのですが、寝室のカーテンを黒の遮光カーテンにしていたら、朝になっても太陽の光がまったく入らず、朝が分からなくて起きれなかった、ということが何度もありました。

今は寝る直前に部屋のカーテンを少しだけ開けて、光が入るようにしています。

その3 布団の中で伸びる

寝ている間は寝返りをして血液を循環させていますが、やはり起きている時よりは運動量は減っています。

朝起きて布団の中で伸びて血行を良くすることが大切です。

私のおすすめののび体操を紹介します。

目が覚めたら仰向けのまま、腕を上にあげてぐーっと上に伸びます。

足はつま先を起こして踵を下に押し出すように感じでぐーっと下に伸びます。

上と下にぐーーっと伸びて伸びて…(5秒くらい)

一気に脱力します。

これを2〜3回行うことで身体が血流が良くなって体も温まります。

その4 スヌーズ機能は一回まで

朝目覚ましが鳴って一回止めたけど起きれなくて5分後にまたスヌーズ機能で目覚ましが鳴る、という方、多いと思います。

これは一回までなら大丈夫です。

なぜかというと、一回目で起きれない時は深い睡眠であるノンレム睡眠である可能性が高いからです。

深い睡眠からいきなり起こされてもぼーっとしてしまうのは当然です。

そのため、一回目の目覚ましで深い睡眠から浅い睡眠になり、二回目の睡眠で浅い睡眠から目覚めることによって、すっきり起きることができます。

気をつけていただきたいのは、このスヌーズ機能を何度も利用してしまうことです。

もうちょっと…あとちょっとだけ……と二度寝が気持ち良いのはとってもわかるのです。

しかし、これを繰り返してしまうことにより、浅い睡眠が続いてしまうため、起きてもだるくなってしまいます。

ですので、目覚ましの設定は、起きたい時間の5分前と、スヌーズ機能1回をおすすめします。

まとめ

朝すっきり起きるためのちょっとした方法を4つお伝えさせていただきました。

また、やよいさんのアロマカウンセリング(嗅覚反応分析)で私の性格診断をしていただきましたが、性格だけでなく、朝起きたら100mダッシュするくらいの運動や腕立て伏せなどをするといい!など自分に合った朝のすっきり方法もアロマカウンセリングからわかるとのことでしたので、一度受けて見るものいいと思います♪

どんよりだるい朝からすっきり爽やかにチェンジで素敵な1日のスタートです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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吉田 実穂

幼少期からダンスを始め、自身が故障した経験から柔道整復師を目指す。国家資格取得後は整形外科、整骨院、通所介護施設にて勤務。様々な人と接していく中で、健康であること、アライメントを整えることの大切さを理解する。ヘッドマイスターの資格を取るなど知識と技術の向上に励んでいる。

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