幸せホルモン セロトニンとは?

こんにちは、札幌市豊平区平岸の骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の吉田です。

タイトルにもありますが、幸せホルモンってご存知ですか?

心のバランスを安定させ、ポジティブな気持ちになり、幸せを感じやすくなります。

なんて素敵なんでしょう♪

今回はこの幸せホルモンである、神経伝達物質のセロトニンについてお伝えしていきます。

神経伝達物質とは

神経伝達物質とは、神経細胞同士の情報伝達を促す物質の総称です。

シナプスで情報伝達を介在する物質であり、シナプス前細胞に神経伝達物質の合成系があり、シナプス後細胞に神経伝達物質の受容体があり…ってよくわからないですよね。

結論を言うと、神経伝達物質は自律神経の調整に関わっています。

自律神経は自分の意思とは無関係に働いていて、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールしています。

活動的・興奮状態である交感神経と休息・リラックス状態である副交感神経の2種類の神経が神経伝達物質からの指令によって必要に応じて作用し、バランスが保たれています。

三大神経伝達物質として有名なのが、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンです。

セロトニン

神経伝達物質の中でも、今回はセロトニンに注目していきます。

セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンを調節して心のバランスを整えてくれる神経伝達物質で、精神的な安定が得られるため、幸福物質幸せホルモンハッピーホルモンなどと呼ばれるようになりました。

セロトニンが不足してしまうと、精神のバランスが崩れてしまい、暴力的なったり、うつ病を発症する原因にもなります。

慢性的なストレス過多などによってセロトニンが低下してしまうと考えられており、現代人の多くがセロトニン不足であるといわれています。

  • 頭がどんよりして重たい
  • 朝すっきり起きられない
  • 寝つきが悪い
  • イライラすることが増えた
  • 便秘がちである
  • 集中が続かない
  • 気分が落ち込みやすい
  • 低体温(36度以下)
  • 慢性的にどこか痛い
  • なんとなくだるい

上記の項目に当てはまるものが多いほど、セロトニンが不足している可能性があります。

幸福ホルモンを増やす方法

セロトニンを増やす方法を3つお伝えします。

全部やらなきゃ…!と焦らずに、できるものから、1つでいいので自分に合うものを試してみてくださいね。

1.太陽の光を浴びる

朝起きたらまずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。

体内時計も整います。

日焼けなどが気になるから太陽の光はちょっと…と思われる方もいるかと思いますが、目の網膜が太陽の光を取り込むことでセロトニンが分泌されるため長袖で日焼け対策をしていても大丈夫です。

20分〜30分浴びれば十分です。

2.リズム運動をする

激しい運動ではなく、ウォーキングやジョギング、スクワットなどリズミカルな反復運動を行います。

目安は5分〜30分です。

集中して行うことが大事なのでスマホをいじりながらのながら運動は避けてください。

3.触れ合い

ペットを撫でたり、人との触れ合いでセロトニンの分泌が増えます。

メールやSNSだけのやり取りではセロトニンは増えないため、家族やお友達とおしゃべりがセロトニンの活性化に大切です。

私たちスタッフでの話し合いは大事な打ち合わせをしているのはもちろんですが、お喋りも弾んでいます♪

まとめ

幸福ホルモンであるセロトニンは精神的な安定のためにとても重要な神経伝達物質です。

あなたがもしイライラ、もやもやで悩んでいたら、原因はセロトニン不足かもしれません。

セロトニンを増やす方法も、無理せずできそうなものを選んでみてください。

また私の快眠ヘッドマッサージには幸福ホルモンの分泌を促す効果が期待できますので、お気軽にご相談くださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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吉田 実穂

幼少期からダンスを始め、自身が故障した経験から柔道整復師を目指す。国家資格取得後は整形外科、整骨院、通所介護施設にて勤務。様々な人と接していく中で、健康であること、アライメントを整えることの大切さを理解する。ヘッドマイスターの資格を取るなど知識と技術の向上に励んでいる。

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