嗅覚反応分析でぎっくり腰になりやすいタイプとは!?

いつもありがとうございます。

札幌市豊平区平岸の骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の北田です。

みなさん休日はどのように過ごしていますか?

しっかり休息をとれる人と、お休みの間も仕事の事ばかり考えてしまう!なんて人も多いのはないでしょうか?

佐々木先生も休み事の大切さについて書いているので、読んでみてくださいね♪

気づかない間に身体には疲労が溜まり、突然動けなくなってしまった!なんて方もいらっしゃるかと思います。

今日はそんな頑張りすぎてしまうタイプに起こりやすい、嗅覚反応分析理論上で「ぎっくり腰になりやすいタイプ」についてお伝えしていきたいと思います!

ぎっくり腰のなりやすいタイプとは!?

どんなタイプがぎっくり腰に注意が必要か見ていきたいと思います!

注意が必要なのはこんなグラフ傾向の人で、右下がぐーんと伸びている方です。

なんとこれは私のグラフと佐々木先生のグラフですww

一見形は全然違うのでですが、右下が高くなっていると目標に向かい休まず動いてしまう傾向があったり、身体の痛みなどに鈍感になりがちなんです(;´・ω・)

右下には交感神経が分類されているので、いつも活動スイッチが入ってしまっているような印象です。

痛みに鈍感になってしまうのはなぜ??

嗅覚反応分析では、この右下のグラフを説明する際によく「原始時代の狩り」の話しを例に出します。

男性が「狩り」に行くとき、獲物を捕まえるために集中力が高まり、身体の反応としてケガをしても血が出にくいように働いたり、痛みを感じにくいようになると言われています。

確かに獲物を捕まえるときに痛みに敏感だったら、すぐに逃げ出したくなってしまいますもんね”(-“”-)”

なので、右下がグーンと伸びたタイプの人はこうして狩りに出かけたような身体の状態になりやすいタイプと、嗅覚反応分析理論では言われています。

そんな傾向と「ぎっくり腰」の関係ですが、やっぱり頑張りすぎて休めない状態にあるということで、身体に無理がかかりやすくなってしまうのです(+o+)

お客様もぎっくり腰経験者が多い…

マジカルボディ札幌がオープンして1か月が立ちましたが、30人の方に嗅覚反応分析を受けていただけました(*^-^*)

そんな中でも、右下がグーンと伸びたグラフの方は多く、グラフの説明をしている際に「ぎっくり腰」になったことがある!というお話を数名お聞きしました(/ω\)

ゴール設定が高く、頑張ることが当たり前!という体育会系な方にも多くみられるように感じました。←私もThe体育会系。課題が出たら終わるまで辞めるタイミングがわからなくなります(._.)

左上が少ない方は休息スイッチが入りにくい傾向があるので、休むことが苦手です。

一方先生は左上が多いのになぜ??と思うかもしれませんが、右上が少ないこともあり、やろう!と思ったら、まずは身体が動いてしまう傾向があるので、結果身体には無理がかかってしまうという時性があります。

自分にあった休息の取り方をしよう

それぞれのエリアがグーンと伸びている場合、こんなケアをするとグラフが減りやすいよ!というケアがありますが、右下が伸びている方に必要なのはとにかく「休息」です。

「休息をとろう!」と言っても本当に休むのが苦手で、休みの日も勉強をしたり、スケジュールを入れてしまいがちなタイプなので、意識的に手帳には「✖」を入れて仕事の予定入れないことが大切です。

温泉でゆっくりすることが向いている方、先生のように登山が向いている方、ラベンダーの匂いを嗅ぎながらの読書がいい場合もあります。

こうしてお伝えしていますが、私自身が本当にやりすぎてしまう!!よく「無理し過ぎ…」なんて言われます(;´・ω・)

そんな時こそ早めにグラフを整えるよう意識していかなければなぁと思います!!

みなさんもぜひ「休息日」をしっかり作り身体を大切にしてくださいね(*^-^*)

まとめ

今日は嗅覚反応分析理論上「ぎっくり腰になりやすいタイプ」についてお伝えしてきました。

いくら頑張りたい!と思っても心や身体が元気じゃないと頑張れません!

先日読んだ本にも、成功している経営者は「休息」をとり、自分と向き合ったり、新しい刺激を得ることを大切にしているということが書かれていました。

嗅覚反応分析を受けたことがない方でも、何か頑張りすぎているかも??と心当たりがある方は、ぜひ身体が辛くなる前にメンテンナンスをして「休息」を意識していただけたらな思います(*^-^*)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

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北田 弥生

妊娠・出産を機に骨盤が歪み歩行困難になったことで、マジカルボディ整体に出会う。整体を続けることで、今では以前のように活動的に動ける体に変化する。自身の経験から「心と体の軸を整える大切さ」を知り、整体・嗅覚反応分析・カウンセリングのスキルを取得。15年続けた看護師を辞め、心身のメンテナンスをする治療家へと転身。

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