反り腰と巻き肩ってなに?骨盤のゆがみによって起こる姿勢の変化

いつもありがとうございます。

札幌市豊平区平岸の骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の吉田です ☺︎

『反り腰』『巻き肩』と、私たちは当たり前のように使っていましたが、初めて聞きました!という方もいらっしゃいます。

なので今回は『反り腰』と『巻き肩』のことをお伝えしていきたいと思います!

それぞれの不調のお悩みも紹介しているので、これって私かも?って思ったらご相談くださいね◎

骨盤のゆがみによる姿勢の変化

骨盤がゆがむことで、筋肉の緊張のバランスが崩れてしまいます。

ゆがみによって、痛みだけでなく、代謝の低下や自律神経が乱れるなどさまざまな不調を引き起こします。

反り腰

反り腰とは、骨盤の前傾が強くなっていることにより腰が通常の弯曲よりも反っていることをいいます。

反り腰さんに多いお悩みは、腰痛、上を向いて眠れないなど。

仰向けに寝ると床と背中の間に隙間が開きます。

隙間に手が余裕で入るようであれば反り腰さんの可能性が高いです。

他にも、反り腰だと、ぽっこりお腹、前太ももの張り、足だけ痩せない、スキニーが履けないなどのお悩みも出てきます。

巻き肩

巻き肩とは肩が本来の位置よりも前側にあることを指しています。

耳と肩は一直線上にあるのが理想なのですが、巻き肩だと、肩の方が前側に出てしまいます。

反り腰になると胸を張ってしまうために、肩を前にすることでバランスを保とうとします。

また、長時間のパソコン作業なども巻き肩の原因になります。

巻き肩になると、首こり、肩こり、頭痛、疲れやすい、眼精疲労などの症状が出てきます。

他にも、あごのたるみ、垂れ乳、首が短く見える、ボディラインがぼんやりするなどのお悩みも。

肋骨の開き

反り腰と巻き肩は肋骨が開いてしまう原因になります。

腰を反ることで、前側でおさえるものがなく、肋骨が開きます。

巻き肩も、上から圧がかかるため、肺など内臓が下がるようにして肋骨が開いてしまいます。

肋骨が開くと寸胴なボディラインになってしまいます。

肋骨を引き締めたい方は、反り腰と巻き肩を整えることも重要です。

まとめ

『反り腰』と『巻き肩』についてお伝えしました。

不調やお悩みが当てはまる方は、もしかすると反り腰や巻き肩が原因かもしれません。

骨盤のゆがみと姿勢を整えて不調もお悩みもすっきりしませんか?

肋骨引き締めのご相談もいつでもお待ちしております ☺︎

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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吉田 実穂

幼少期からダンスを始め、自身が故障した経験から柔道整復師を目指す。国家資格取得後は整形外科、整骨院、通所介護施設にて勤務。様々な人と接していく中で、健康であること、アライメントを整えることの大切さを理解する。ヘッドマイスターの資格を取るなど知識と技術の向上に励んでいる。

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