肩が挙がらない原因は腰の固さが原因ってホント?!

いつもありがとうございます。

札幌市豊平区平岸にある骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の佐々木です。

最近どうも肩の挙がりが悪いな〜。とお悩みではありませんか?

もしかしたら、肩が挙がらない原因は、肩ではなく腰かも知れませんよ。

今回は、肩と腰の関係についてお伝えしますね。

肩が挙がらなくなる一般的な原因

肩が挙がらない原因はたくさんあります。

肩こりがひどすぎる。

四十肩・五十肩

腱板断裂(けんばんだんれつ)

筋力低下

運動不足

etc・・・

様々な原因がありますよね。

今列挙した原因はすべて肩が原因となっています。

しかし、肩自体は何も問題がないのに、肩が挙がらなくなることもあるのです。

腰の固さが原因となる肩の挙がりづらさ

実は、腰が固くなると、肩の挙がりが悪くなることもあります。

腰といっても身体の横側にある部分が特に原因となります。

筋肉が固いこともありますが、むしろ筋膜(きんまく)というあまり聞き馴染みのない部分が固くなると肩に影響してしまいます。

これは、脚の外側〜腰の外側〜体幹の外側〜首の外側にかけて、筋膜のつながりがあるのです。

業界ではこのつながりをラテラルライン(略:L・L)といいます。

名前は覚えなくて良いですよ。笑

このラテラルラインの腰や脚の外側が固くなることで、つながりのある肩まで固くなってしまいます。

そうなると肩の挙がりが悪くなる訳です。

ですので、腰が原因となっている場合は、どんなに肩を緩めても一向に肩が挙がらないことがあります。

施術の現場では、腰が原因となっているお客様は比較的よく見かけます。

寒暖差の激しい春や秋、冷え込みの厳しい冬は、特に腰まわりを冷やしやすいので、注意が必要ですね。

まとめ

肩の挙がりの悪さの一因として、腰が影響していることがあることがお分かりいただけましたか?

腰をゆるめるだけで、かなり肩まわりの動きがスムーズになることも多いです。

腰のハリ感やだるさと、肩の挙がりの悪さが両方ある方は、施術前にご相談くださいね。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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佐々木 憲司

マジカルボディ札幌の院長。柔道整復師。治療家28年目。豊富な現場経験と知識、解りやすい説明は定評あり。マジカル骨盤矯正考案者。ミスコン審査員・TV・メディアにも出演。セラピスト向けの技術講師・技術者育成・店舗プロデュースなどを手掛けている。

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