ありのままの自分でいいじゃない。素の自分で生きてみるという選択肢

いつもありがとうございます!

札幌市豊平区平岸の骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の佐々木憲司です。

人と接する時のあなたは、どんなあなたになっていますか?

もしかして、本当の自分と比較して、背伸びしていますか?

人と接する時は、自分を演じていますか?

それとも、いつもの自分と変わりませんか?

過去の自分

わたくし事ですが、過去を省みると、偽りの自分を演じた時期がありました。

なぜ自分を演じていたのか?

答えは簡単です。

自分をよく見せたかったから。

人からどう見られているのか?ということが気になってしょうがなかったのです。

だから、普段の自分とは違う自分を演じていました。

でも、いつまでも続かながったのです。

結局のところ、嘘で固めた自分を演じてきたということですから、当然、苦しくなってきました。

仕事に関していえば、本来の自分ではない雰囲気や言動でお客様(当時は患者様)と接していました。

しかし、意外だったことが起こりました。

偽りの自分に対して懇意にしてくださる患者様が増えてきたのです。

はじめは心がざわつく程度でしたが、懇意にしてくださる患者様が増えていくにつれ、私の心が重たくなってきました。

それはそうですよね。

自分を演じ続けるのには限度があります。

転機

私の心の重たさは、途中、罪悪感に変わりました。

本当の自分を晒していないという罪悪感です。

罪悪感を背負ったまま仕事をしていて上手くいくはずもありませんでした。

当然、仕事は空回りしていた時期と重なりました。

「もう自分を演じる事はやめよう。」

そう自分に何度も言い聞かせ、肩の力を抜こうとしました。

そのたびに自分の「頑固」な部分が顔を覗かせては、葛藤を繰り替えしていました。

数ヶ月はかかったでしょうか、ようやく自分の心の決心がつき、自分を演じることをやめました。

なんだか清々しい気持ちになったことを今でも覚えています。

ありのままの自分

人からどう見られたっていいじゃない。

嫌われたっていいじゃない。

自分という存在を大切にして、相手も大切にしていこう。

それでも自分が嫌がられるならしょうがない。

それはそこまでのご縁。

ありのままの自分を受け入れてくれる人は世の中にはきっといる。

だから、ありのままの自分でいること。

自分の気持ちを偽らないこと。

そう決めたら、世の中が明るく見えはじめました。

背伸びしないし無理もしない。

無理はしないけど、自分の個性を磨き上げていこうと決めました。

自分の個性を輝かせていくって、いいと思いませんか?

自分の個性を認めれると、人の個性も認めれます。

人の目を気にせず、ありのままの自分でいること。

今は、仕事もプライベートも素の自分のままです。

家族といるときも、職場でスタッフといるときも、友人や知人と会っているときも、いつもと同じ素の自分です。

とても気が楽ですよ。

もし、私と同じく偽りの自分を演じて苦しくなってきていたら、元の自分になってみてはいかがでしょうか。

きっとあなたも肩の力が抜けて、気が楽になりますよ。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。

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佐々木 憲司

マジカルボディ札幌の院長。柔道整復師。治療家28年目。豊富な現場経験と知識、解りやすい説明は定評あり。マジカル骨盤矯正考案者。ミスコン審査員・TV・メディアにも出演。セラピスト向けの技術講師・技術者育成・店舗プロデュースなどを手掛けている。

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