ネガティブな感情の乗り越え方

いつもありがとうございます。

札幌市豊平区平岸の骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の佐々木憲司です。

あなたは、ネガティブな感情に支配されそうな時、どうしていますか?

今日は、私の家族の出来事を通して気づいた、心の在り方のお話をお伝えしますね。

学生はネガティブ感情はつきもの

私には、中学3年生になる娘がいます。

吹奏楽部に所属しており、先日、中学最後のコンクールということもあり、応援に行ってきました。

親の贔屓目はもちろんありますが、よくここまで頑張ってきたと思います。

振り返れば、小学校2年生からずっと同じ楽器を演奏してきました。

団体で行なう吹奏楽は、個人の実力アップはもちろんですが、メンバー全員の団結力も必要になります。

しかし、コンクール前にアクシデントが重なり、脱退するメンバーも出るという事態になりました。

娘にとっても重要な人物だったため、動揺を隠せませんでした。

佐々木家会議での結論

佐々木家では、どんなことも家族で話し合います。

もちろん今回のメンバー脱退についても話し合いました。

娘の中で、ライバルであり共に頑張ってきたメンバーが脱退したことで、落胆と不安、動揺と悲しみという、苦しくネガティブな感情に苛(さいな)まれていました。

自分自身が不安定なときは、まわりの些細な言葉やうわさ話も気になるものです。

「あの子が辞めるなら、私もやめようかな。」

「何だかやる気でないから、辞めちゃおうかな。」

「気持ちが入らないから、休もうかな。」

ネガティブな感情の時には、心をふらつかせる言葉が耳に入ってくるものです。

私は先ず、一旦まわりの言葉を遮断して、今置かれている現状を整理するように伝えました。

とにかく冷静に判断することに集中して欲しかったからです。

1.今起きている現状はなに?

2.その現状に対してどう思うのか?

3.その現状や状況は、自分にどの程度影響するのか?

4.この先、後どのくらい現状が影響するのか?

5.ぶっちゃけ、(娘の)本心はどうか?

結論、娘から出た答えは、吹奏楽部を最後まで頑張って続ける!という覚悟でした。

モヤモヤが晴れたとまではいかなかったと思いますが、気持ちは定まったようでした。

ネガティブ感情の対処法

ネガティブな感情に陥った時に、やるべきことがあります。

・自分の気持ちを吐き出す

・一旦、感情を抜きにして現状(事実)を把握する

・自分の本心に向き合う

ネガティブな感情のままで落ち込んでいると、ろくな考えが浮かびません。

であるなら、一旦、事実となる現状を把握した上で、自分の本心に向き合い、本当はどう思っていて、今後はどうしたいかを決めることです。

いつまでも感情に流されている時間は、正直、無駄な時間です。

そんなこと言ったって、悩みたいときだってあるでしょ。というご意見もあるかも知れませんよね。

悩みたいなら、私は否定しませんよ〜。笑

一人でとことん悩みたいなら、悩んでみたらいい。

しかし、ゴール設定だけはしておくことをオススメします。

それより、信頼できる人などに自分の気持ちを素直に伝えたり、紙に書き出して冷静に判断した方が、圧倒的に有意義です。

たくさんの気づきや、自分以外の考え方も知れて、壁を乗り越えられるヒントがたくさんありますからね。

あなたなら、ネガティブ感情をどうやって乗り越えますか?

今度、私にもこっそり教えて下さいね。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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佐々木 憲司

マジカルボディ札幌の院長。柔道整復師。治療家28年目。豊富な現場経験と知識、解りやすい説明は定評あり。マジカル骨盤矯正考案者。ミスコン審査員・TV・メディアにも出演。セラピスト向けの技術講師・技術者育成・店舗プロデュースなどを手掛けている。

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