頑張り続けて疲弊しているあなたへ。平常心を保って穏やかな日常を。

いつもありがとうございます。

札幌市豊平区平岸の骨盤矯正サロン マジカルボディ札幌の佐々木憲司です。

日頃「頑張る!」が口癖になっていませんか?

頑張ること自体は悪いことではありませんが・・・

普段、頑張っている人が、更に更に・・・と頑張ろうとすると、息切れしてしまう人が多いですよね。

ガンガン高みを目指している人には関係のないお話かもしれませんが・・・

ネガティブに考えがちになる人も多いので、今回は「頑張る」についてお話していきますね。

自己否定しない

頑張り癖がある人に多いといえば、自分的には頑張っているのに、まわりに迷惑をかけていないだろうか?との悩みに陥ることがあります。

最後には、まわりに迷惑をかけている自分は駄目なんだという結果に達してしまう。

このループに嵌ると、なかなか抜け出せないんですよ。

だから一旦、自分は駄目だ。と思う思考をやめてみることがオススメ。

自分なりに頑張ってきたな。エライエライ。でいいじゃないですか。

意外とね、人って自分が思っているほど、人のことなんか気にしていないものなんですよ。笑

目標設定を高くし過ぎない

あれもしなきゃ。これもしなきゃ。って考えがちのひとも要注意。

タスクは消化できる範囲にして、理想とあまりかけ離れていない方が得策。

あまりも目標設定が高すぎると、出来ないことへの不安感や苦しさが募ってきますので、ほどほどに。

平常心を保つ

平常心を保つことって、とっても大切だと思うんです。

心の浮き沈みがなく、常に一定に保たれている心の状態っていいと思いませんか。

先程の目標設定が高くし過ぎていると、落ち込んだときの沈みも深いものです。

であるなら、できるだけ心の浮き沈みの高低差をつけないように生活してみると、新しい生活感が見えてくるかもしれませんよ。

まとめ

あれこれ詰め込みすぎて、いっぱいいっぱいになってしまう事が多いあなたなら、一旦、頑張るのをやめてみましょう。

目標値を抑えて、心に余裕ができるようにしてあげる。

自分の心が苦しくならないように。

自分の行動を、考えを否定しない自分であるために。

まずは平常心を保てるように心がけてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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佐々木 憲司

マジカルボディ札幌の院長。柔道整復師。治療家28年目。豊富な現場経験と知識、解りやすい説明は定評あり。マジカル骨盤矯正考案者。ミスコン審査員・TV・メディアにも出演。セラピスト向けの技術講師・技術者育成・店舗プロデュースなどを手掛けている。

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